dHR研 – ラレンティーナの剣を探して【レビュー】

RPG

どんなゲーム?

王道的エロRPGです。シスターと修行中の身であるヴァンパイアハンターの娘と二人で冒険していく物語で、それ以外にも様々なキャラクターが登場し、プレイヤーを楽しませてくれます。

ジョブシステム

レベルアップによるステータス振りは存在しませんが、ジョブを選択し熟練度を上げることでスキルを覚えていくことができます。

メインジョブとサブジョブといった形で2種類のジョブをセット出来るので戦士+格闘家で攻撃特化にしたり、シスター+薬師で回復魔法特化にしたりと自由にキャラクターを育成することが出来ます。

難易度

3種類から選択できます。通常のモードであるベテランモードでもそこそこ敵が硬く、攻撃も痛いので中々に苦労するかもしれません。

また、ある程度のレベリングも必要でガシガシ進んで行くとボコボコにされたりします。ただし、そんなのめんどいという方向けに簡単なモードも用意されているのでさっさとクリアしたい人は遠慮なく活用していきましょう。

エッチシーン

敗北エロ、シスターとのレズプレイ、野外放尿など大抵ことは網羅しています。敗北エロに関しては戦闘前に教えてくれる上に、自爆スキルも用意されていてエロシーンを見た後は戦闘前の場所に自動的に戻ってくれるのでケアはバッチリ。正し処女プレイをしたい方は負けて失った処女は戻ってこないので注意が必要です。

またアニメーションのエロシーンが中々のクオリティなので、日々の自家発電のお役に立てることでしょう。息子も元気いっぱい!

さいごに

とにかくボリュームが半端ないので時間をかけて腰を据えてプレイするゲームとなっています。ある程度歯応えのあるRPGがやりたいという人は楽しめるのではないのでしょうか。もちろんそうでない人のための救済カジュアルモードもあるのでこの点においてのストレスはないと思います。

1つだけ気になったのはスペースキーがスキップになっているところでしょうか。会話するときにスペースを押すとダーーーと文字送りされてしまうので、Zキーかエンターキーで会話する必要があり、普段スペースキーで会話の文字を送る人はストレスを感じるかなと思いました。

自分がやった対策としてはアクションキーを押しやすいキー(自分の場合はEキー)に変えました。たまに癖でスペースを押してしまい文字を流すというバカをやりましたが、30分もやれば慣れてくると思います。

とはいえ気になったのはこのくらいのものなので全体的に良く仕上がっています。なんだかちょっと抜けてるシスターもお茶目でかわいいしね。唐突に入るフフッってなる絶妙な空気のコメディシーンも見所なそんな作品です。

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