ソニアと淫欲の村 – キラ☆タマ【レビュー】

RPG

ツクールMV製、シンボルエンカウント(接触で勝利)式のエロRPGです。

ストーリー / ゲームシステム

バハムートの角を7つ集める物語です。物語としては非常にシンプルで、エンディングは6つあります。このエンディングは結末が変わるぐらいなもので、基本ベースは同じストーリーとなります。

戦闘も非常にシンプルで、シンボル画運カウント式、接触すれば即勝利となりますが空腹ゲージが減り、0になると徐々に体力が減っていきます。

また、空腹ゲージは移動することによっても徐々に減っていくので、適度な回復が必要となってきます。

プレイ時間 / 難易度

クリアまで(角7つ集めたエンド)で約1時間半、シーン回収は丁度半分ぐらいでした。

難易度は低めです。基本的に空腹ゲージさえ切らさず回復アイテムを使えばなんとかなります。戦闘力より資金が大事、回復アイテムを買うお金が全てと言っても過言ではありません。

レベルアップしてスキルを覚えますが、戦闘そのものがないのでどこで使うのが良くわかりませんでした(もしかしたら他のエンディングではボス戦があるのかも)

なのでRPG要素はおまけのようなもので、エロ道中をお楽しみするゲームとなっています。

エッチシーン

村人からのセクハラ、温泉、酒場、教会、スラム街、モンスターとの敗北エッチと、基本ベースのエロは村人からのものになります。

絵がエロエロなので自家発電用として大活躍!井戸の「あ、入っちゃった」的なハプニングエロスが個人的にベストエロス賞を受賞しました。こういうの好き。

初手無理矢理、段々と淫乱にといったような描写が多め。他にはお金をまけて貰うために~とか、情報を聞き出すために~とか、あ、壁にハマって動けない!などバリエーションはたくさんあります。

シーン全開放は最初から搭載。無条件で解除できるので、時間のない人への配慮もパーペキ。

さいごに

主人公がかわいく、絵がうまいのでよーヌケる作品となっております。戦闘もサクサク進むシステムなので苦ではありません。

じっくり腰を据えて長時間プレイするタイプのRPGではなく、どちらかというとエロが主体で、RPGはシチュエーション作りのためといった感じになっています。

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