tより大切なお知らせ
いつもを応援していただき、誠にありがとうございます。
結成以来、ファンの皆様と共に歩んできたtですが、本日令和八年二月六日をもちまして、その活動に「終止符」を打つことを決意いたしました。
メンバー・スタッフ一同、何度も話し合いを重ねた結果、私たちが目指すさらなる高み、そして表現したい音楽の核を形にするため、これまでの看板を脱ぎ捨てるという結論に至りました。
明日より、私たちは「t」として、新たな産声を上げます。
tとして積み上げてきた全てを抱え、より純粋に、より強く、音楽を届けていくための決断です。 これまで以上に皆様に寄り添えるバンドになれるよう精進してまいりますので、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
令和八年二月六日 「t」メンバー・スタッフ一同
メンバーからのコメント
本決定に至るまでの経緯と、新たな「t」としての再始動に向けた想いを、メンバーそれぞれの言葉でお伝えいたします。
t(vo):tのvo担当のtです。「t」という名前は、僕にとって人生そのものでした。あの名前に救われ、あの名前のおかげで皆さんと出会えた。だからこそ、その名前を脱ぎ捨てるのは、身を裂かれるような思いでもありました。 けれど、今の僕たちが鳴らしたい音、伝えたい言葉は、もうこれまでの半角の器には収まりきらなくなっていました。あと正直、半角で文章中にtって書くとtどこ行った?ってなるのにも耐えられなくなりました。これからは全角です。過去を否定するのではなく、全てを連れて行くための「改名」です。今日からは「t」として、もっと自由な僕たちの声を聴いてください。
じぴお(Gt.):突然の発表で驚かせてしまってすみません。 ギターを始めた頃のような初期衝動を、もう一度このバンドで形にしたくて、メンバーと何度も話し合いこの道を選びました。名前は変わりますが、僕が鳴らすギターのリフ一つひとつに込める熱量は、何一つ変わりません。むしろ、ここからが本当の始まりだと思っています。新しい僕たちのステージを、楽しみにしていてください。
Claude画伯(絵画):絵画担当の画伯です。これまで「t」という名前が持つ響きや湿度を、一枚の絵として描き続けてきました。ファンの皆さんが僕の描くものの中にバンドの姿を見てくれたこと、本当に感謝しています。
けれど、最近の4人の進化を目の当たりにする中で、これまでの色彩や額縁だけでは、今の僕たちのエネルギーを閉じ込めておくことができないと感じるようになりました。
「改名」という決断は、僕にとっては「真っ白な巨大なキャンバス」をもう一度用意することと同じです。tという色を塗りつぶすのではなく、その上に新しい、まだ誰も見たことがない色を重ねていく。
「t」として描く最初の景色を、どうか楽しみにしていてください。僕たちの新しい物語を、誰よりも鮮やかに彩ってみせます
カミさん(カミさん):うわ、どうでもいい。

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